検問
しばらく見てもなかったけど、気が向いたので、またしばらくなんか書きましょう。さすがにこんだけ放置しとったら、アクセスがほとんどなくなるな。
今日の夕方、ちょっと出かけると、元誓願寺通り(俺んちの前の道)で警官に止められた。チャリの防犯登録確認をしよったらしい。ちょっと急いどったけど、以前も一度やられたことあったし、今日は明るかったけえ無灯火でもないし、文句言われる筋合いは全くなかったけえ、止まってみた。
「すぐ終わるから、ごめんね」とその20代と思しき警官は言った。
まず俺の自転車の名義を聞いて、無線に向かって、「上京区144、どうぞ」
・・・返答なし。
「上京区144、どうぞ」
・・・返答なし。
以下数回繰り返し。
気まずいのを紛らわすために、「学生さん?」とか聞いてきた。
「ええ」
「リッツ?」
「いえ、京大です」
「おお、すごいね」 「勉強とか好きなん?」
「いや、まあ好きってほどでは・・」
「小学校や中学校のころから勉強しっかりしてた?」
「いや、別にそうでもないですよ。高校のときはちょっとは真面目にやりましたけど。」
・・・・・
「電波悪いみたいですね」って言ったら、「ごめんね、もうちょっと待ってね」って。
どうせ防犯登録確認したって、問題ないのは明らかだろうに、一度呼び止めてしまった手前、その警官の人も途中で諦めるわけにはいかんかったんじゃろう。
3分後くらいにやっと無線が通じて、番号確認して、無罪放免。
まったく。時間の無駄だ。
感想を2つほど。
立命館のことをリッツというのはどうかと思う。てかリッツって言うのは俺の経験上では立命の人だけじゃし。あの警官も立命卒だったんかね。てかリッツって聞いたらまずお菓子を連想してしまう。
京大生だったら勉強好きとか、昔から勉強しまくっとった、という発想は安易すぎるだろうに。まあ俺は勉強は趣味程度に好きだし、人よりは真面目に勉強しとったけど、それにしてもね。
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